世界における無人航空機運用の中でもいわゆる「ドローン」による空撮や測量・点検・災害対応などは急速に活用範囲が広がっています。
 
今まで見ることのできなった空からのダイナミックな映像を撮影したり、i-Constructionによる建築生産システムによる生産性の向上。災害発生時における無人航空機の活用による早期現場状況確認や被害者救助・不明者捜索など大きな期待が寄せられている分野です。
 
ただ、未熟な操縦や知識により、甚大な事故や違法行為等が後を絶たないのも社会問題として取り上げられています。
 
無人航空機の販売メーカーは「誰でも簡単に操縦することができる」と言っていますが、誰でも簡単に操縦できるのであれば、なぜ無人航空機による事故やトラブルが年々増加しているのでしょうか。
 
いわゆるドローンと呼ばれるもので現在主流となっているマルチコプタータイプは複数のプロペラを高速で回転させ、上空を飛行しています。
 
当然、上空を飛行する物なので、様々な環境変化やトラブルに対応する操縦技術や知識は必要で、これは決して簡単に習得できるものではありません。
 
様々な企業がドローン業界へ参入し、未熟な技術で運用したため、事故やトラブルに多く見舞われ、結果ドローン運用から撤退する例も多く出ています。
 
実際にドローンを運用するにはしっかりとした操縦技術と知識・安全管理が必要不可欠です。
 
当社が行うドローンスクールは、無人航空機運用の基礎から始まり、実際に業務で安全に運用できるようになるまで実戦形式で行うスクールですので、最長プランで2ヶ月程度と長期に及ぶプランもありますが、本当に安全にドローンを運用するのであれば必要な期間と考えております。

講習内容  フライトオペレーター
(4日間)
 UAV航空測量講習
(6日間)

UAV航空測量講習
(2日間)

UAV測量自社導入完全
コンサルティング
(2ヶ月程度)
100,000円(税別) 150,000円(税別) 60,000(税別)

1社 500,000円〜

機体導入費用等別途見積もりいたしますのでお問合せ下さい 





(1.5日)
UAV概論  
法律とルール  
機体技術・特性  
バッテリー取扱い・管理  
 気象  
運用と安全管理  
DJI GO4使用基礎  
 座学試験 70点以上合格   70点以上合格   70点以上合格 




(2.5日)
 機体使用時の基本知識   ◯ 
 GPSでの操縦訓練   ◯ 
 Attiでの操縦訓練   ◯ 
 規定演技の訓練   ◯ 
 実技試験  出題演技項目全てに合格 出題演技項目全てに合格   出題演技項目全てに合格
 合計4日間 講習終了後10時間以上のフライト記録を提出していただく事により国土交通省認定操縦技能証明書を発行いたします。   講習終了後10時間以上のフライト記録を提出していただく事により国土交通省認定操縦技能証明書を発行いたします。




(1日)
DJI GSP基礎知識  
Pix4D基礎知識  
各種APPデータ入力方法  
カメラの基礎知識と設定  
自動航行運用の注意事項  





(1日)

飛行時の各種確認  
自動航行による撮影  
取得データーの解析  
合計6日間  




機体の構造と仕組み       
 機体のメンテナンス      
電波ロストと対応処置      
 コンパスエラーと対応処置      
 GPSロストと対応処置      
飛行トラブルと対応処置       
各種消耗部品の点検と交換      

 

安全に飛行できる様に
なるまでの操縦技術訓練

      御社の進捗状況や現場での作業状況を見極めて、最長2ヶ月で完全にドローン運用の総合技術を習得していただきます。

様々なトラブルに対応
する操縦技術訓練

     
実際の現場にて各種
設定を行いデータの
撮影と解析
     
inserted by FC2 system